全摘と同時再建を選んだ理由|気持ちの記録

こんにちは、天丼です🍤

今回は私が、

全摘と同時再建を選んだ時

手術時の思考の記録になります。

全摘を選んだ理由

一部切除の場合は

その後放射線を通う事になるとの

説明がありました。

子供の事もあるので極力、

通院の回数を減らすためには

『一回で切除してもらおう!』

『そのついでに同時再建を希望!』

とすぐに決めました🌱

再建・自家組織に対して

全摘と同時再建に対しては怖さは

全くなかったのですが…

『自家組織ってどこの皮膚を使うんやろ…』

『どれくらいの傷が増えたり、大きさなんやろ』

と見当がつかない心配はずっとありました。

手術が終わって、ドキドキしながら傷を見て

やっと安心したのを覚えています😳

入院期間について

手術+同時再建でトータル14日の入院でした✨

手術のみの方だと、私の病院では1週間未満で

退院されてる方が多くて少し羨ましかったです😳笑

(入院中の暇が本当に苦痛で…泣)

痛みについて

全摘で胸部、広背筋の背部、

前後からドレーンが出ているため

突っ張るような痛みはずっとありました。

術後の傷の痛みは特に気にならなく、

麻酔が覚めてからすぐに寝返りがうてる状態。

ドレーンが抜けて、

『突っ張り感なく腕を動かせる〜🤩』

とすごく嬉しかったのを覚えています。

後悔していないか

全く後悔は無し🙂‍↕️

エキスパンダーの方が良いのかを

迷った時期も少しありましたが

何度も手術してもらう際の入院が億劫+

歳を重ねた時に人工物を入れ替える

手間やその都度の金額を考えると

私にとってはこの方法が最適だ✨と

現在は思っています🫧

子育てや仕事への影響

仕事は結局、休業に切り替えましたが

日常生活をする上での心配は全く問題なく

退院直後から生活できています🧸

手術前は、

『どれくらい腕が使えないんだろう』

『車の運転や買い物などに支障出たらどうしよう』

と心配していたのですが…

実際は2週間の入院中のリハビリで

退院の日には耳の横まで腕は上がる。

『それ以上するとまだ少し突っ張るな〜』

程度で何も変わりなくてホッとしました。


今回は思考の記録をお読みいただき

ありがとうございました🧸🫧

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