こんにちは、天丼です🍤
今回は「生検の結果」と
「その時の気持ち」について書いています📚
2025.12.15 検査結果・告知
生検の結果は一週間かかるとの事で
初診から一週間後の受診でした🌡️
緊張する暇もなくすぐに呼ばれ、
診察室に入った瞬間、先生の大型パソコンには…
検査結果と画像と書面が表示されていました。
私の目に飛び込んできたのは『悪性』の二文字。
(いや、聞く前から見えてるやないかいっ!)
(こう言うのって『検査の結果は…』みたいな
前置きがあるもんちゃうん!?)
(私がドラマの見過ぎ!?)
と心の中でツッコミながらの生検結果です🤣
「悪性という結果が出ましたので、
このまま心電図や肺機能検査になります。
そして親族の既往歴から遺伝子検査をおすすします。」との事。
遺伝子検査BRCA1/2(血液検査)を受けてから帰宅しました🚗
親族の既往歴ですが
・祖母が膵臓癌
・母が乳がん であることから
遺伝子検査をすすめられた様です🌡️
生検と告知のときの気持ち
私の中で一番、落ち込んだり悩んだ時期は
生検から検査結果までの1週間でした。
この1週間は思っていた以上に長かった。
最初は『大丈夫かもしれない』と思っていても、
日が経つにつれて悪い想像も増えていく。
『乳腺炎くらいの気持ちで通院したのに
もし癌だったらどうしよう』
『仕事の合間に通院できるかな…』
こんな事が頭の中でグルグル🌀
そんな中、病院で受付の方の会話で
「若いのに可哀想」
「こんな時に一人で来てるの?」
と言う会話が耳に入った事を思い出し、
不安がさらに追い打ちをかけて来るようでした。
普段なら世間話をしているなって流せる言葉。
悪気があったとは思いませんが
不安な時期だった私には
『私は可哀想な状況なのかもしれない』
とあの時は強く心に残りました。
結果が分かっていない分、
子供を混乱させる訳にもいかないので
まだ伝えないでおこう。と思い
お風呂の中で一人で泣いた日もありました。
こんな感じで想像とは違う告知からの
癌サバイバー生活のスタートでした🍤
最後までお読みいただきありがとうございました✨


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